月別アーカイブ4月, 2008

今後の相場を占う大事な1日か

今日は各国で様々な指標が発表されますが、
何と言っても重要なのはアメリカの指標群でしょう。

今後の為替相場を大きく左右するであろうFOMC政策金利発表からはじまって
アメリカの景気減速を推し量る第1四半期GDP 速報値(前期比年率)
来月初めの雇用統計の結果を占うADP雇用統計
相場が動く要素が満点です。

特に政策金利についてはここで利下げ打ち止めのメッセージが出るかどうか
世界中が注目している状況ですので、
短期的な動きだけではなく長期的なドル相場の動きに影響を与えるものと思われます。
日本人には辛い27:15分の発表ですが、起きていても損はしないかもしれません。

基本的にはGDPとADPには超短期スキャル、
FOMCは様子を見ながらデイ~中期のポジションを取りたいと思っています。

今日はニューヨーク時間に相当の乱高下が予想され、
レバレッジが高いとあっという間に地獄行きということもあり得ると思いますので
通常よりもレバレッジを押さえて取引することをオススメします。

何度勝ってどれだけ儲けようとも、1回の負けで全て失うことが
あるということを決して忘れないよう常にリスク管理を徹底しましょう。

銀行、証券、カード、FX等々の口座管理が簡単に

みなさんはMoneyLookという口座管理ソフトをご存じですか?
これは複数の口座を一括して管理できる仕組みを提供してくれるソフトです。

MoneyLookにログインすると登録した口座にアクセスときに
IDやパスワードを入力する必要がなくなるんです。
口座毎にIDとパスワードは違いますからこれを気にすることなく
各講座の管理ができるというのは凄い便利ですね。

私も気づけばいくつもの銀行口座、いくつもの証券口座、
いくつものクレジットカード…ということで非常に面倒な状況だったので
これを機に使ってみることにしました。

これはめちゃめちゃ便利です!
各サービスへのアクセスは簡単だし全体の資産状況も一目瞭然。
いままで使わなかったのがバカみたいです。。。

FX会社も徐々に対応してくるところが増えてきてますし、
各種ポイントサイトもこれで管理できます。
昔は銀行と証券会社くらいだったと思いますが随分増えたものです。

もしまだお使いになっていない方がおられましたら使ってみてはいかがでしょうか?
タダで利用できますから損はないと思います。

↓からソフトのダウンロードができます。
口座管理ソフトMoneyLook

JNSからの出金確認

冷や汗ものだったJNSからの出金ですが、
先ほど銀行口座に入金されたことが確認できました!

取引画面の出金完了通知から銀行口座に反映されるまで
1時間以上もかかっていたので、もしや、持ち逃げでは。。。などと
すこ~しだけ疑ってしまいましたが無事戻ってきて良かったです。

去年のMJの行政処分時に同じ恐怖を味わいましたが
双方とも事なきを得ました。

JNSもMJもオンライン取引ではなく店頭取引に問題があったことで
勧告や処分が出ているようですが、肝心の勧告内容等には
そのことは一切書かれていないんですよね。。。

オンライン取引をしている人間には

信託しているはずなのに分別管理できていないってどういう事?
→ 実は信託してないんじゃないの?
 → 金が戻ってこないんじゃ。。。

という変な勘ぐりが入ってしまい信用不振に陥ってしまいます。

その辺も一言書いてあるとかなり顧客の心配が減ると思うのですが。。。。
ということで取引委員会さん、もう少し顧客よりの報告をあげてください。
無理か。

それはともかく、まだJNSにお金を預けてある人は安全が確認できるまでは
一時的に資金を引き揚げておくことを強くオススメします。
資金凍結等されたらいくら信託していてもいつ戻ってくるか分からないですからね。

ここ最近の不祥事の多くでFXには悪い印象を持つ方も多いかもしれません。
早くこういった心配のない業界になって欲しいですね。
私にはとても大事な投資対象ですので。。。

ではでは

JNSからの出金処理は無事進んでいる模様

金曜にJNSに対する勧告処分発表に気づいて速攻で出金依頼を
出した件についての続報です。

先ほど取引画面上(JNSメイン)で出金処理が完了した旨のメッセージが出ました。
ちなみに出金時の整理番号は500番直前です。

まだ自信の銀行口座には入金されてきませんが、
無事出金手続きができそうでよかった。。。

JNSに口座を開いている方は行政処分内容がどうなろうとも一旦出金をして
様子見しておくことをオススメします。

では

トルコリラやアイスランドクローネが取引できるJNSに行政勧告!

またしてもFX業者の不正行為が見つかりました!
その業者はトルコリラやアイスランドクローネ等
高金利のマイナー通貨取引ができることで人気のあったJNSです。

25日付けで証券取引等監視委員会から勧告処分が出ました。
以下がその内容です。

株式会社ジェイ・エヌ・エスに対する検査結果に基づく勧告について
同別紙

内容をざっと抜き出してみると

1.取引一任勘定取引契約の締結
2.損失約3億円の損失の付け替え(架空売買)
2.不正の手段により金融先物取引業者の登録を受けた行為
3.取引一任勘定取引の契約を締結する行為
4.委託証拠金等を不正の手段により取得する行為
5.外国為替証拠金取引について生じた顧客の損失の全部を補てんするため
  当該顧客に対し財産上の利益を提供する行為
6.虚偽の自己資本規制比率を届け出る行為及び虚偽の数値を記載した事業報告書を提出する行為
7.業務に関する帳簿書類に不実の内容を記載する行為
8.顧客から預託を受けた保証金等(委託証拠金等)を自己の固有財産と
  区分して管理していない状況
9.自己資本規制比率が120パーセントを下回る状況

という悪質な状況で「金融商品取引業に関し、不正又は著しく不当な行為をした
場合において、その情状が特に重いと認められる状況」を適用された、
初めてのケースになるとのことです。(情報ソースはここ

金融先物取引業の登録が取り消される可能性が十分に考えられるとのことで
とんでもない事態になっています。

実は私も1年以上前から口座を開いており、それなりの資金も投入している状況でして
かなり焦っています。。。

幸いポジションを持っていないため、速攻で口座資金の全額出金依頼を
しましたが、果たして虎の子の資金は無事戻ってくるのでしょうか。。。心配だ。。。

一応JNS HPに今回の件についてとても薄~い内容の謝罪がでていました。

証券取引等監視委員会による行政処分の勧告について

これによれば、顧客資産は守られているため問題ないとのことですが、
既に虚偽で塗り固められてきたこの会社の言うことは信用できませんよね。。。

JNSに口座を開いている方は一刻も早く出金手続きをする事をオススメします。
金融先物取引業の取り消しとなれば所有ポジションの
強制決済の可能性も高いですのでポジションをお持ちの方は
自らタイミングを見計らって素早く決済してしまった方がよいかもしれません。

しかし、FX業者ってこんなところばかりなのだろうか。。。。
法があっても業者で好き勝手虚偽申請できる状態じゃ意味ないですよね。。。

状況に変化がありましたらまたブログ書くかもしれませんが、
良い報告ができることを祈るのみです。

それでは

意味のあるサイト目指して

今年に入ってから始めた本ブログサイトですが、
途中仕事などで更新できない期間があれど
なんとか3ヶ月間続いています。
飽きっぽい私にはこれでも十分驚くべき事です。

最近は負けトレードが続いていて精神的にはブルーなのですが、
こんな時だからこそ現実逃避にサイトの強化をしようと
いろいろと細かな改造をしています。
見た目は変わっていないと思いますがこれでも
10近く変更や追加等されているんです。

独りよがりの日記サイトではなく
皆様にも役立つようなサイトができることをめざして
すこ~しずつ改良できればと思っています。

良ろしければささやかな改造を探してみてください。

ではではこれからもよろしくお願いします。

ドル買い戻しはどこまでつづく

ここ最近はドルがめっきり強くなっていますね。
正確には今まで売られすぎた分が買い戻されているだけ
という状況と思いますがそれにしても強い。

ユーロドルは1.6を超えユーロ強しの印象があったものの
ECB関係者の牽制や達成感からかあっという間に1.56ミドルまで下落。
ドル円も104円を超えるまで上昇しています。

2番底をまだつけていないと考えている私は
ドル円の戻売り、ユーロドルの押目買いをしているのですが
あえなく撃沈。。。全敗に近い状況です。
「利益を大きく、損は小さく」を実践しているためなんとか
プラス収支にはなっていますが、
今月はここ半年で最悪な結果となりそうです。。。

それはさておき今日は景気の現状を反映するミシガン大消費者信頼感指数や
イギリスの第1四半期GDP速報値の発表があります。

17:30 (英)GDP(前期比)
17:30 (英)GDP(前年比)
23:00 (米)ミシガン大学消費者信頼感指数

私の今日の戦略はイギリスGDP発表を狙ってのスキャル。
ミシガンはそれほど動かないとみていますので様子見の予定。

4・5月の欧米金融機関の決算発表予定

今日から欧米の大手金融機関の決算発表が本格化しますね。
いつもの通り決算発表予定をメモしておきたいと思います。

  金融機関名        発表時間
(米)JPモルガン       04/16 20:00
(米)ウェルズファーゴ     04/16 21:00
(米)メリルリンチ       04/17 (NY株式市場のオープン前)
(米)バンク・オブ・NY    04/21 19:30
(米)シティグループ      04/18 19:30
(米)バンク・オブ・アメリカ  04/21 (不明)
(米)アムバック        04/23 19:00
(ス)クレディ・スイス     04/24 (不明)
(独)ドイツ銀行        04/29 (不明)
(ス)UBS          05/06 (不明)
(仏)ソシエテ・ジェネラル   05/13 (不明)
(仏)BNPパリバ       05/14 (不明)

参考にしてください。

発表時間が不明なものは分かり次第お伝えします。

# 4/21 アムバックの決算発表予定を追加

シティ決算発表

先ほど19:30頃にアメリカ最大手のシティバンクの1Q決算が発表されました。

1Q税引き前評価損は▲60億ドル
1Q総収入は132億ドル(予想111.1億ドル)

市場予想よりも良い結果に一気にドル高へ動きましたね。
ドル円は102.80あたりから103.40迄60pipsほど一気に跳ね上がり
ユーロドルも1.5850あたりから1.5820まで落ちました。

絶好の指標取引の場でしたが、事もあろうかすっかり指標発表時間を
忘れて仕事をしていたため全く参加できず。
もったいないなぁ。。。
一気にレートが動いたことではじめて気がついた大馬鹿者です。

今週はほとんど取引してません。。。しかもトータルはマイナス。。。
結局今日も参加できなそうです。

ドルは悪指標にドル高反応、では良指標には?

今日はアメリカの生産者物価やNY連銀製造業景気指数の他、
銀行の決算等いくつかの発表がありました。

ここ最近はアメリカの指標が市場予想より悪くても
ドル高方面へ為替が動く事が多くとても取引しづらかったのですが
今日はこれまでと違い指標結果はほとんどがが市場予想よりも良いという結果になりました。

悪くても上がるのだから良ければ爆騰しそうな印象でしたが
今日の結果を見ると、「下げないけど上がらない」といった感じ。

現在の景気をみるのに適している製造業景気指数の1つである
NY連銀製造業景気指数は市場予想が-17.0だったのがなんと+0.6まで一気に回復。
生産者物価も予想より強かったことからドル円101.5のレジスタンスを
一気に抜けて上に行くのではないかと思い、
102付近からの戻り売りを狙っていましたが.70付近で失速し
あれよあれよという間に50銭近く落ちていきました。。。

アメリカの住宅差し押さえ件数が57%上昇という悪いニュースもありましたが
予想外に落ちるのが早かったですね。

指標での取引はとても難しい今日この頃です。
皆さんも気をつけて取引してくださいね。

G7明けの今日の動きは怒濤のドル高で始まる?

もうすぐ先週末のG7後の初日のマーケットがオープンします。

それほど動かないだろうな~と思っていながらも
期待半分でsaxoバンクのレートを確認すると・・・

なんとドル円が100pipsギャップアップ(上方向の窓明け)して始まりそうな雰囲気です!

本当にこの調子でマーケットがあいたらとんでもないことに。。。

saxoは現時点ではレートは動けど取引はできない状態ですが、
これが取引できる状態になったらどうしようか悩み中。

通常なら窓埋め狙いのショートに振りたいところですが
勢いが強すぎて落ちない気もします。。。
結局模様眺めの可能性が濃厚です。

やっぱりG7前後はポジション調整が大事だと実感した瞬間でした。

一気の円高に撃沈

今日はイギリスと欧州の金利政策発表があります。

昼間は大きく動かないだろうと高を括り
薄く利益をとっていこうと戦略を立てて相場に参加してみたのですが、
突然のシンガポールの政策変更によりシンガポールドル(SGD)の
許容変動幅の上限が引き上げられたことから、一気にアジア通貨高へ
これによりクロス円はあっという間に下落。

ユーロ円のロングで挑んだ私は見事に強制退場と相成りました。。。
超短期的な下落だろうと思って損切りをかけなかった事が
負けの原因でしょう。

その後、シンガポールおよび台湾の市場介入があり
一時的には値を戻すもののさらなる売り相場へのチャンスを与えただけの
結果になってしまっていますね。
戻り高値までポジションを持っていられれば逃げられたかもしれませんが
強制退場なのでどうしようもありませんね。

ただし、私の場合は精神面でどうしても損切れないことがあることを
過去の経験で学んでいますので、勝負するための最低限+αの資金しか入れていません。
今の状況を見るとこれで大正解だったようです。

相場に復帰して数日ですが、
頭を冷やすため参加をしばらく(数日~数週間程度かな)見合わせようかと思っています。
残念無念。

# これを書いている間にイギリスが0.25%の利下げを決定したみたいですね。
# 50pips程度の乱高下が発生したみたいです。
# 相変わらずポンドは乱高下が激しいですね。要注意です。

ドル円は通常時売りで指標で買い?

本日も為替の動きが難しいですね。

最近はドル円は基本的には下方向ながら指標時は
どんな結果であれ上げているような訳の分からない状態。

先日も昼間にお小遣い稼ぎした分を
指標時の不思議な動きで相殺され結果チャラ。。。
頭では分かっているつもりなのに
実際に指標結果を見るととっさに素直に反応して
売買してしまうのを何とかしないといけませんね。

今日は大きな指標はありませんが、

17:30 イギリス鉱工業生産・製造業生産高

は結果によっては動きが期待できそうなので
何とか仕事にけりをつけて参加したいと思っています。

息抜きにお小遣い稼ぎ?

今週はあまり重大なアメリカ指標がないですし
週末にはG7も控えていることからあまり相場は動かない
というのが一般的な見方のようですね。

なかなか市場に参加できない私にはうれしい相場かも。

今日も仕事漬けで参加できそうな時間はなかったのですが、
一息ついたところでちょうどイギリス住宅関連指標が発表され
大幅なマイナスという結果に市場が大きくポンド売りに傾いている
ところに参加できました。
とは行ってもポンド関係ではなく、ドル円ですが。。。

102円を割ってきたところを確認してショート。
あっという間に101.85あたりまで落ちたので、
さっさと利食いをいれてしまいました。
今のところそこで売れた感じのチャートになっており正解だったようです。

超短期目的の取引でしたので枚数もかなり多めに売っていたので
十分なお小遣いを稼ぐことができました。

毎日数分だけ参加してお小遣い稼ぎできればいいのになぁ
なんて思いますが、そううまくいくわけがありませんね。
今まで通り(?)誠実に生きていこう!

ではでは

雇用統計後の動き凄かったですね

決算終われど仕事は山のようにたまっている今日この頃。

先週の雇用統計ではやる気満々だったものの幸か不幸か
さっぱり約定できなくて取引できませんでした。。。

予想通り大きく動きましたが、
大幅な雇用の減少(先月、先々月も大きくマイナス修正)にも関わらず
一旦下に行った後、上方向へ大きく戻すとは想定外でした。
市場がドルショートでパンパンになっているとも思えませんが
もうこれ以上ショートできない連中が多くなっているのかもしれませんね。

しかしながら、ドル買い相場とはとても思えず、
チャンスをみながら戻りを売っていくという戦略をまだメインに
取引を考えたいと思っています。

仕事の都合からすると今月いっぱいは厳しいかもしれませんが、
はやく気合いを入れてFXを本格的に開始したいと思っています。

ではでは~

FXした~い今日この頃

しばらくご無沙汰しておりました。

3月末は決算月でもあり、仕事もいろいろと重なってしまった関係で
FX自体に参加できない日々が続いております。。。

実は1度仕事中にこっそり手を出したのですが見事に玉砕。。。
過去2番目の大幅なマイナスを出してしまいました。。。
中途半端に相場に参加するとロクな事になりませんね。大反省しました。

実は今も一杯一杯なのですが、それでも今日はアメリカ雇用統計という
月一の最重要イベント日ですので、参加しないわけにはいきませんね。
このイベントの前後だけはFXだけに注力する体制をとっておこうと思っています。

ドル円が一時の大暴落から若干戻しつつあるので、今回の発表は
結果が予想からずれた場合の上下幅が大きくなりそうな感じがあります。
1円の上下があるのではないかと期待しています。

ここで是非マイナス分を取り戻しておきたいところです。
ポジションを反対にだけはとらないようにしないといけませんね。

皆さんもがんばって一財産築きましょう!