今日は各国で様々な指標が発表されますが、
何と言っても重要なのはアメリカの指標群でしょう。
今後の為替相場を大きく左右するであろうFOMC政策金利発表からはじまって
アメリカの景気減速を推し量る第1四半期GDP 速報値(前期比年率)、
来月初めの雇用統計の結果を占うADP雇用統計と
相場が動く要素が満点です。
特に政策金利についてはここで利下げ打ち止めのメッセージが出るかどうか
世界中が注目している状況ですので、
短期的な動きだけではなく長期的なドル相場の動きに影響を与えるものと思われます。
日本人には辛い27:15分の発表ですが、起きていても損はしないかもしれません。
基本的にはGDPとADPには超短期スキャル、
FOMCは様子を見ながらデイ~中期のポジションを取りたいと思っています。
今日はニューヨーク時間に相当の乱高下が予想され、
レバレッジが高いとあっという間に地獄行きということもあり得ると思いますので
通常よりもレバレッジを押さえて取引することをオススメします。
何度勝ってどれだけ儲けようとも、1回の負けで全て失うことが
あるということを決して忘れないよう常にリスク管理を徹底しましょう。
























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