JNS側から連絡がきました

先ほど行政処分について書いたばかりですが、
JNS側よりこの件についてアナウンスがありましたので、
情報をまとめてみようと思います。

20:20分頃まず取引画面上にて以下の内容が発表されました。

> ディーラー・ブロードキャスト
> 01 May 2008 at 11:19:41 (GMT)
> 平成20年5月1日
> 株式会社ジェイ・エヌ・エス
> 代表取締役社長 氏原直樹
> 弊社に対する金融庁の行政処分について
> 平素は格別のご高配を賜り、役職員一同厚く御礼申し上げます。
> 弊社は、平成20年4月25日付で証券取引等監視委員会より
> 内閣総理大臣および金融庁長官に対して実施された弊社についての
> 行政処分勧告に関し、本日、東海財務局より下記の通り行政処分を受けました。
> 弊社がこのような処分を受け、弊社のお客様および関係者の皆様に
> 多大なご心配、ご迷惑をお掛けしましたことにつきまして、深くお詫び申し上げます。
> 今後の対応
> (1) お客様からお預かりしたご資産の円滑なご返却
> 今般の行政処分を受け、お客様からお預かりしたご資産は
> 順次ご返却させていただきます。
> 尚、現在弊社の自己資本規制比率は回復しており、
> お預かりしたご資産は分別管理されておりますのでご安心ください。
>
> 平成20年5月1日現在、取引口座に残高が有り、保有ポジションを
> お持ちでないお客様は全額出金のお手続きを行っていただきますよう
> お願い申し上げます。
> 平成20年5月1日現在、保有ポジションをお持ちのお客様は
> 速やかにポジションの決済を行っていただきますようお願い申し上げます。
> その後、スワップポイントが口座残高に反映され、口座残高が確定した後、
> 全額出金のお手続きを行ってください。
> また、本日よりご入金のご依頼を承ることはできません。
> 誤ってご入金された場合は、ご登録いただいている銀行口座に返金させていただきます。
> 円滑にお客様のご資産をご返却できますよう役職員一同全力で取り組む所存です。
> 尚、出金のご依頼が集中しているため、業務に遅延が
> 見られることもあるかと存じますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
>
> (2) お客様からの新規注文受託の停止
> 平成20年5月2日午前0時よりお客様からの新規注文の受託を停止致します。
> 決済注文以外は弊社側で強制決済させていただきますので予めご了承ください。
> (3) お客様の保有ポジションの清算
> FX-naviオンライントレードのお客様の保有ポジションは
> 速やかに決済していただきますようお願い申し上げます。
> (4) 口座解約手続きの履行
> 本日より取引口座の残高が無くなり次第、適宜、口座解約の手続きを
> 行わせていただきます。別段、お客様より口座解約の申し出をいただく必要はございません。
> 以上
> * 詳細、ご質問等は弊社までお問い合わせください。

その後メールでお同様の内容が通知されました。

どんな内容でどのような処分を受けたのかが記載されていませんし、
謝罪内容も形だけしてあるというようにしか感じられず、
とても反省をしているというように受け取れないのは私だけでしょうか。。。

ちなみに行政側からの処分内容は先の記事を参考にしてください。

あと、決済も「すみやかに」とありますが、期限があるのかどうか等
も分からないですね。ポジションを持っている方は気になるところでしょう。

JNSから通達された内容から100% FX業を続ける事はない状況になりましたので
もう資金の全額引上げしか選択肢はなくなりました。
一刻も早く手続きをされることをオススメします。

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