前回注目していたアメリカの政策金利が思ったより動かなくて
寝てしまいましたが、その後数時間で大きく動きましたね。
ドル円は他の通貨よりも反応が遅いことがありますが、
まさにこの状態だったようです。
睡魔に負けずもう少し粘っておけば良かったかもしれませんね。
で、先週末は月一のインパクトのある米雇用統計の発表がありました。
ADPの雇用統計が好調だったせいもあり市場は7万人増の予測となっていましたが、
なんと1.5万人のマイナスという結果。
ここ数年なかったマイナスというインパクトに
一気にドル安へ向かうのではないかと思われましたが
105.80ラインでがっちり買い支えられて反転上昇という結果に。
一時は雇用統計発表前の水準を回復しさらに上を目指すという
にわかには信じられない動きをしました。
その後に発表のあったISM製造業景況指数が景気の良し悪しの基準点である
50を回復たこともあったでしょうし、雇用統計の結果の調整もあったようですが
それでもちょっと解せない動きできた。
他通貨でもドル高が進んでいるところをみると、
すでにドル安は行き過ぎ感が出てきているのかもしれません。
まぁ私的にはドルが買われる理由はないとは思っていますが。。。
これから先はドルショートポジションを持つ場合も今までより
より注意していく必要があると思いました。

























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