さぁ雇用統計ですね

今日は月一のお祭り日でありますアメリカの雇用統計・失業率の発表がありますね。
仕事で忙しかろうと何があろうとこのイベントだけはスルーできません。

最近はアメリカの指標も随分市場予測を上回るものが増えてきていたり
FRB議長のバーナンキが利下げ打ち止め的なニュアンスの発言をしたりで
ドルが随分買い戻されているようです。

この流れが続くのか、それとも腰砕けでダウントレンドに戻ってしまうのか。
今日の結果発表は大きく今後を左右していくことでしょう。

最近の雇用統計は発表直後は一方的な動きが多く
いわゆる指標スキャルが効率的に出来ましたが、
今回は慎重にした方が良いかもしれません。

それは前月の発表値の修正が大きくマイナスされるのではないか
という噂が出回っているからです。
今回の結果が良くて一瞬大きくドル買いに動いても
前月修正で一気にドル売りに流れることもあり得ます。
過去にもほんの数秒で100pips以上の乱高下をしたこともありますから
指標スキャルはかなり危険と思っていた方が良いと思います。

今回は私は指標スキャルはやめておいて、
チャート上のサポート、レジスタンスを抜けたところで
参加してみたいと思っています。

最近の調子の悪さをここで反転させたいものです。

ではでは

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