ドルは悪指標にドル高反応、では良指標には?

今日はアメリカの生産者物価やNY連銀製造業景気指数の他、
銀行の決算等いくつかの発表がありました。

ここ最近はアメリカの指標が市場予想より悪くても
ドル高方面へ為替が動く事が多くとても取引しづらかったのですが
今日はこれまでと違い指標結果はほとんどがが市場予想よりも良いという結果になりました。

悪くても上がるのだから良ければ爆騰しそうな印象でしたが
今日の結果を見ると、「下げないけど上がらない」といった感じ。

現在の景気をみるのに適している製造業景気指数の1つである
NY連銀製造業景気指数は市場予想が-17.0だったのがなんと+0.6まで一気に回復。
生産者物価も予想より強かったことからドル円101.5のレジスタンスを
一気に抜けて上に行くのではないかと思い、
102付近からの戻り売りを狙っていましたが.70付近で失速し
あれよあれよという間に50銭近く落ちていきました。。。

アメリカの住宅差し押さえ件数が57%上昇という悪いニュースもありましたが
予想外に落ちるのが早かったですね。

指標での取引はとても難しい今日この頃です。
皆さんも気をつけて取引してくださいね。

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