短期トレード

円通貨ペアはまだまだ落ち着かず

今日も円高・ドル高の展開は続いていますね。
来週は米金融機関の決算発表も続くため
リスク回避の円買いが主原因とされていますが、
このレベルになりますと投機筋だけでなく
実需も投げざるを得ないレベルのようですね。

実需は売切り/買切りが基本ですので
投機に比べ一発一発のインパクトは低いものの
ボディブローのようにレートに影響してくるといわれます。
(投機は売っては買戻し・買っては売らなければいけませんので
 長期の為替レートへの影響は比較的低い)

ドル円を除くとその他のメジャー円クロス通貨は
私が為替を始めて数ヶ月の頃のレートであることに気づき、感慨にふけっています。
スワップ派を目指して始めたFXですが、
こういう状況を見ていると為替取引は差益を目指すべきものだと
改めて思う今日この頃です。

私は先日の宣言通り相場が落ち着くまで様子見継続中。

はぁ~。

今日はアメリカがレイバーデーでお休みですが、
相場はすさまじい円高ドル高状態ですね。

原因はどうやらイギリス経済について財務相が60年来最悪の状態と
発言したことが原因のようです。

土日の為替レートが見られ月曜の取引開始時のギャップを参考に出来る(かもしれない)
いわゆる未来レートで月曜のマーケットオープン2時間程度前に
レートを確認していたのですがユーロとポンドが下落した状態だったので
若干気にはなっていましたがまさかこんな状態になるとは。。。

昨年末あたりから3大市場のどこかが休みになると相場が大きく動くという
状況が続いているような気がしますが、今日もまさにそうなりましたね。

ちなみに今日私は先月の利益の半分を吹っ飛ばされました。
ドル円を108.30をバックに買い下がっていたのですが
あっという間に底抜けしてしまいましたね。
かなりブルーです。。。

ロスカットしておいたのでその後の下落にはおつきあいしていませんが
月の初めから大きくマイナスになるとさすがにきついところ。

何とか取り戻したいところですが無茶しないで取り戻していきたいです。

# 相場から長く遠ざかっていたせいか流れについて行けず逆張り傾向が。。。
# はやく順張りに戻さないといけないなぁと思う今日この頃。

ドル円逆張りで失敗

今日はこの後

21:30 米 PCEコア・デフレータ
21:30 加 GDP
23:00 米 ミシガン大学消費者信頼感指数

あたりが注目される指標でしょうかね。
先日の米GDP改定値が市場予測を大きく上回って
瞬間大きくドルが買われましたから、
今日はカナダドルが同じ事になるか少しだけ期待してます。

あと最近ミシガン大学消費者信頼感指数って
22:55発表になっている気がするのですが気のせい?
まぁ、それは置いておいて
現在の景気に敏感な指標なだけに
これも市場予測と離れた結果が出ると動きが期待できるかな。

今日はドル円を逆張りして見事に玉砕されましたので
取り返したいところですがどうなりますことやら。

ドル買い戻しはどこまでつづく

ここ最近はドルがめっきり強くなっていますね。
正確には今まで売られすぎた分が買い戻されているだけ
という状況と思いますがそれにしても強い。

ユーロドルは1.6を超えユーロ強しの印象があったものの
ECB関係者の牽制や達成感からかあっという間に1.56ミドルまで下落。
ドル円も104円を超えるまで上昇しています。

2番底をまだつけていないと考えている私は
ドル円の戻売り、ユーロドルの押目買いをしているのですが
あえなく撃沈。。。全敗に近い状況です。
「利益を大きく、損は小さく」を実践しているためなんとか
プラス収支にはなっていますが、
今月はここ半年で最悪な結果となりそうです。。。

それはさておき今日は景気の現状を反映するミシガン大消費者信頼感指数や
イギリスの第1四半期GDP速報値の発表があります。

17:30 (英)GDP(前期比)
17:30 (英)GDP(前年比)
23:00 (米)ミシガン大学消費者信頼感指数

私の今日の戦略はイギリスGDP発表を狙ってのスキャル。
ミシガンはそれほど動かないとみていますので様子見の予定。

一気の円高に撃沈

今日はイギリスと欧州の金利政策発表があります。

昼間は大きく動かないだろうと高を括り
薄く利益をとっていこうと戦略を立てて相場に参加してみたのですが、
突然のシンガポールの政策変更によりシンガポールドル(SGD)の
許容変動幅の上限が引き上げられたことから、一気にアジア通貨高へ
これによりクロス円はあっという間に下落。

ユーロ円のロングで挑んだ私は見事に強制退場と相成りました。。。
超短期的な下落だろうと思って損切りをかけなかった事が
負けの原因でしょう。

その後、シンガポールおよび台湾の市場介入があり
一時的には値を戻すもののさらなる売り相場へのチャンスを与えただけの
結果になってしまっていますね。
戻り高値までポジションを持っていられれば逃げられたかもしれませんが
強制退場なのでどうしようもありませんね。

ただし、私の場合は精神面でどうしても損切れないことがあることを
過去の経験で学んでいますので、勝負するための最低限+αの資金しか入れていません。
今の状況を見るとこれで大正解だったようです。

相場に復帰して数日ですが、
頭を冷やすため参加をしばらく(数日~数週間程度かな)見合わせようかと思っています。
残念無念。

# これを書いている間にイギリスが0.25%の利下げを決定したみたいですね。
# 50pips程度の乱高下が発生したみたいです。
# 相変わらずポンドは乱高下が激しいですね。要注意です。

ドル円は通常時売りで指標で買い?

本日も為替の動きが難しいですね。

最近はドル円は基本的には下方向ながら指標時は
どんな結果であれ上げているような訳の分からない状態。

先日も昼間にお小遣い稼ぎした分を
指標時の不思議な動きで相殺され結果チャラ。。。
頭では分かっているつもりなのに
実際に指標結果を見るととっさに素直に反応して
売買してしまうのを何とかしないといけませんね。

今日は大きな指標はありませんが、

17:30 イギリス鉱工業生産・製造業生産高

は結果によっては動きが期待できそうなので
何とか仕事にけりをつけて参加したいと思っています。

息抜きにお小遣い稼ぎ?

今週はあまり重大なアメリカ指標がないですし
週末にはG7も控えていることからあまり相場は動かない
というのが一般的な見方のようですね。

なかなか市場に参加できない私にはうれしい相場かも。

今日も仕事漬けで参加できそうな時間はなかったのですが、
一息ついたところでちょうどイギリス住宅関連指標が発表され
大幅なマイナスという結果に市場が大きくポンド売りに傾いている
ところに参加できました。
とは行ってもポンド関係ではなく、ドル円ですが。。。

102円を割ってきたところを確認してショート。
あっという間に101.85あたりまで落ちたので、
さっさと利食いをいれてしまいました。
今のところそこで売れた感じのチャートになっており正解だったようです。

超短期目的の取引でしたので枚数もかなり多めに売っていたので
十分なお小遣いを稼ぐことができました。

毎日数分だけ参加してお小遣い稼ぎできればいいのになぁ
なんて思いますが、そううまくいくわけがありませんね。
今まで通り(?)誠実に生きていこう!

ではでは

雇用統計後の動き凄かったですね

決算終われど仕事は山のようにたまっている今日この頃。

先週の雇用統計ではやる気満々だったものの幸か不幸か
さっぱり約定できなくて取引できませんでした。。。

予想通り大きく動きましたが、
大幅な雇用の減少(先月、先々月も大きくマイナス修正)にも関わらず
一旦下に行った後、上方向へ大きく戻すとは想定外でした。
市場がドルショートでパンパンになっているとも思えませんが
もうこれ以上ショートできない連中が多くなっているのかもしれませんね。

しかしながら、ドル買い相場とはとても思えず、
チャンスをみながら戻りを売っていくという戦略をまだメインに
取引を考えたいと思っています。

仕事の都合からすると今月いっぱいは厳しいかもしれませんが、
はやく気合いを入れてFXを本格的に開始したいと思っています。

ではでは~

ドル円99円台ユーロドル1.56台へ

3月12日
ドル円がついに一時期100円を割込んで下落しましたね!
101円を割ったときは仕事で外出していたため相場には全く参加できませんでしたが、
100円を割り込むところはリアルタイムで眺めていました。

FXをはじめて初めてドル円が2桁へ。

思ったよりも下に走らなかった印象がありますが
それでも100円を割ったことは大きい。
現在は利食い売り優勢で100円台に戻してはいるものの上値は重く
市場では次は98円だの96円だの言い始めているようです。
数日の動きは要チェックですね。

私は99円からの戻りの100.5や次の100.2で戻り売り戦略を実施。
pips換算ではたいしたことはありませんが、安心して売れる状況だったため
大きめにポジションをとったため最近の負け分を解消。
久々にドル円で勝ちトレードができました。
ちょっとだけゴキゲン。

また、ユーロドルもドル円にあわせるように上昇し1.56のオプションを消化して上昇。
こちらには参加できませんでしたが、1.56のストップを確認してから
エントリーしても十分利益のとれる状況だったようです。

ということで時間で考えるとサラリーマントレーダーは
参加できない時間だったかもしれませんが、おいしい相場だったのかなと思います。

今日はこの後21時30分に米小売売上高の発表があります。
結果次第では大きく動きそうですが、既に市場はドルショートに傾きすぎており
雇用統計の時のように「気づいたら踏み上げ相場になっていた。」
なんてことにもなりかねないので細心の注意を払いつつトレードに挑みたいと思います。

それではまた。

英小売売上高が好結果となりポンド強い

2月21日
今日最大の指標は18:30発表のイギリス小売売上高でしょう。

先ほど発表がありましたが、
市場予想+0.3%に対し結果は+0.8%というサプライズ的な結果になりました。
発表直後から1時間以上たった今でもポンドはアゲアゲです。

住宅市場はアメリカに次いで危険と考えられているようですが、
それ以外の指標に関しては好結果なものが多いこともあり
利下げ一辺倒な流れにはならないという観測があるため、
今日のようなポジティブな指標結果が出ると素直に買われているようです。

最近は気まぐれに動き回るドル円にやられっぱなしでしたが、
今日は気分を変えポンドドル(ケーブルとも言うらしいです)で勝負してみました。
結果発表を確認して買いから入ったのですが見事に大成功!
ここ最近のドル円のマイナス分を補ってあまりある利益を出すことができました。

もうちょっと辛抱してポジションを持っていたら
今頃もっとウハウハでしたが良くをかいてはいけませんね。
ポンドは落ち着いて取引しないとあっという間に地獄行きの切符を
つかまされることがあるので要注意。
浮かれて儲けを失わないよう最新の注意をしていきたいところです。

今日はこの後24:00にフィラデルフィア連銀指数が発表となります。
先月は大きなネガティブサプライズとなり一気に相場が動いた指標でもありますので
ドルストレート通貨をポジっている人は注意しておいた方が良いかもしれません。

私は今日はノルマ達成したので無理せず静観の予定です。